【美本】『ホッブズ政治と宗教―「リヴァイアサン」再考』
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商品説明
著者: 梅田百合香出版社: 名古屋大学出版会ISBN-10: 4815805237ISBN-13: 978-4815805234発売日: 2005/10状態: 新品同然。自然状態論などの通説的理解を排し、『リヴァイアサン』 の新たな全体像に迫る画期的労作。従容録講話/(著者)秋野孝道。際限ない宗教抗争の可能性をどのように抑止しうるのか? 従来ほとんど論じられてこなかった宗教論の徹底的解読を軸に、ホッブズにおける近代国家論の誕生を指し示す。キリスト教文化史1~3セット。【値下げ】 中世日本の信用経済と徳政令。序 論1 なぜいま 『リヴァイアサン』 か —— 近代政治思想史と現代2 研究史の特徴と問題(1) 欧米の研究史(2) 日本の研究史3 『リヴァイアサン』 解釈の方法第Ⅰ部 『リヴァイアサン』 の歴史的コンテクスト—— ホッブズの実践的課題はじめに第1章 政治思想家としての出発 1588-16401 マームズベリそしてオックスフォード大学2 キャヴェンディッシュ家とトゥキュディデスの翻訳3 幾何学との出会いと 『法の原理』第2章 フランス亡命と名声の確立 1640-16511 デカルトとの対決2 『市民論』 と自由意志論争3 革命と 『リヴァイアサン』第3章 論争の時代 1651-16601 エンゲイジメント論争2 神義論と政治学3 『物体論』 と数学論争第4章 王政復古そして知識人としての使命 1660-16791 『リヴァイアサン』 ラテン語版と 『ビヒモス』2 知識人としての使命おわりに第Ⅱ部 『リヴァイアサン』 におけるホッブズの思想世界—— テクストの理論的性格はじめに第1章 ホッブズの人間学と政治学1 ホッブズの意志論(1) リヴァイアサンの人間学=意志論(2) 感覚と意志(3) 良心と理性2 必然的な意志と国家(1) 自然状態(2) 自然法と自然権(3) 信約と国家第2章 社会契約論とキリスト教の政治学1 ホッブズとフッカー2 リヴァイアサン —— 政治と宗教の問題に対するホッブズの解決策おわりに結 論お店の情報
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